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2019年9月6日(金)

水銀灯生産終了と、経費削減効果の高いLED照明の導入

皆さんは2020年から水銀灯を新しく購入できなくなることをご存知でしょうか?

「えっ、なんでそんな事が起きるの? 何の取り決め?」

というご質問を良く頂くので、以下、ポイントを列挙します。

・2013年に「水銀に関する水俣条約」という国際条約が結ばれた
・2020年12月31日より水銀製品の製造や輸出入が禁止される
・当然、水銀灯もその対象

「ん?今まで使っていた水銀灯はどうなるの?使用不可になるの?」
というご質問が出てくると思いますが、それについては

・現時点では使用禁止にはならない予定
・ただ2020年より新しく水銀灯を入手することが難しくなる
・結果、今まで使っていた水銀灯の寿命が来たら、交換が出来なくなる

という問題が発生します。

勿論、2020年までに水銀灯を買い込んでおく事も1つの手段ですが、もしいきなり既存の水銀灯の使用自体も禁止された場合、水銀灯の購入額がそのまま無駄になります。

「では一体、どうしたらいいの?」

この水銀灯問題への当然の疑問、に対する最適な解決方法は
「2020年条約発効前の早い段階での、水銀灯から他の照明への切替。特にLED照明への切替」
だと思われます。

「2020年条約発効前の早い段階での交換の理由は何故?」
⇒条約発効後に水銀灯から切替しようとした場合、そのエリアの照明取替業者が他の同様の動きをしている多くの会社から大量の注文を受けており、迅速対応ができない可能性があるためです。

「何故、LED照明への切替をお勧めするの?」
高輝度ランプのメタルハライドランプ、高圧ナトリウムランプなど、他にも照明はありますが、これらは購入コストが高い、消費電力が大きい等、デメリットがあります。
それに比べ、LED照明の購入コストは技術革新により年々、下がっていますし、何より消費電力が他と比べ、少ないので長期的に見て大きな経費削減を狙えます。

当社でも、一般のLEDよりも長寿命のLED照明(技術特許取得済)を取り扱っておりますので、LED照明導入のご検討の際にはお気軽に弊社までご相談ください。(赤字リンク先が問い合わせフォームと電話番号表示)まずは御社のオフィスや工場の条件下に基づいた、最適なLED照明の利用プランをアドバイス致します。

・LED
消費電力削減のために オフィスの照明や工場の投光器を LED に切り替えたいがどのタイプの LEDライトが 良いか全く見当がつかない、という方向けに当社の LED を強くお勧めします。

当社 LED 投光器の PR ポイント

一般的なLED投光器も基本的に水銀灯よりも寿命は長いのですが、電源装置が熱に弱いことから使用環境などの外的要因により使用不要となるのが早いケースがあります。当社のLED投光器の電源装置は特許取得済の電源装置保護システムにより温度変化に強く耐えられるものになっています。そのため通常のLED投光器よりも長期寿命を維持することができます。
そして、高所の投光器を交換するということは、交換に伴う人件費及び高所作業車の手配等、ランニングコストに大きな影響を与えます。更に直接的なコストだけでなく、間接的な費用である工場の歩留まりや売り上げの機会損失にも影響を与える可能性があります。

以上の事から当社のLED投光器を用いることでトータルコストを抑えることが可能になります。

安心の信用実績
当社取扱のLED投光器(元ソニー技術者が開発)は他のそれよりも、寿命が長く、取替コストも安価で、トクヤマ様や三菱重工の名航工場でも採用されております。

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